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C.S.T.(クラニオ・サクラル・セラピ ー)頭蓋仙骨療法

脳脊髄液の流れに異常が起きてくると、
自律神経の狂いなど、原因不明の様な色々な症状が出てきます。

脳脊髄液は、頭蓋骨から骨盤の仙骨まで、
背骨の中を通っている脊髄の周りが膜で被われていて、その中を流れています。

これは、背骨のずれで流れが悪くなる事もありますが、
頭蓋骨のずれや仙骨のずれによって起こる事が多いのです。

頭蓋骨は23枚の骨が実にうまく合わさって出来ており、
その骨は、それぞれ固有の動きをして、
脳脊髄液の圧力を保つとともに、循環させる役割をしています。

これを調整するのを頭蓋仙骨療法と言って、
クラニオ・サクラル・セラピ ー(クレニオともいう)とも呼ばれています。

治療時の手や指の圧力はわずか5グラム以下といわれ、
まるで卵を触る様に優しく調整するとても気持ちがいい療法です。

頭蓋骨のずれや仙骨のずれが疑われるようであれば、
C.S.T.(クラニオ・サクラル・セラピ ー)頭蓋仙骨療法を
お試しいただくのもいいかもしれません。



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