オステオパシーと自然治癒能力自然治癒力とは > 恒常性維持機能とは

恒常性維持機能とは

私たちの身体は、外部環境が変わっても,
生体には内部環境を一定に保とうとする機能が備わっています。
これを、ホメオシタシス(恒常性維持機能)といいます。

例えば、外気の温度が極端に変わっても、体温は著しく上がったり下がったりしません。
水を飲みすぎても多量の汗をかいても体内の水分量は一定に保たれます。
これらの機能は自律神経、代謝エネルギー、ホルモン等の働きにより調整されているのです。

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、
交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、
副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、
という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っています。

しかし、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。



→→→ 次の記事 :   乳幼児の細気管支炎


この記事のカテゴリは [ 自然治癒力とは ]

当サイトについてと免責事項

  • オステオパシーと自然治癒能力は個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
2008-2009 copyright(c) オステオパシーと自然治癒能力 All Rights Reserved.