オステオパシーと自然治癒能力からだのゆがみ > 体のゆがみはなぜ起こる?

体のゆがみはなぜ起こる?

日常の動作、仕事や スポーツや怪我などで、身体を左右均等に使わず、
どちらかに偏重した使い方をしたり、同一姿勢で長時間仕事をしていたり、
無理に身体を動かしすぎたりすると徐々に身体は歪んできます。

また、心身に疲労やストレスが溜まった場合も、同様に身体の歪みを生じます。

私達の身体は骨格筋という筋肉が骨を固定して骨格を支えており、
この骨格筋の緊張が、身体の前後や左右で均等であれば
骨格は正常な位置に保たれます。

ちょうど、テントの支柱とロープの関係をイメージしていただくと解りやすいですね。
四方からロープが均等に引っ張っていれば、支柱は真っ直ぐに立っていますが、
どれかのロープが強く引きすぎると、支柱はそちらの方に傾いてしまいます。

骨格と骨格筋の関係も同じで、骨格筋の緊張に差が出ると、
強く緊張している側に引っ張られて骨格が歪んでしまうのです。



→→→ 次の記事 :   乳幼児の治療について


この記事のカテゴリは [ からだのゆがみ ]

当サイトについてと免責事項

  • オステオパシーと自然治癒能力は個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
2008-2009 copyright(c) オステオパシーと自然治癒能力 All Rights Reserved.